“昔校長先生が「勉強しないと視野が狭くなる。勉強しないと僅かな知識だけでこの世を理解しようとするせいで、ありえない仕組みを仮定して「分からない」を埋め立て始める。分からない物の多さが分からないからなんでも知ってる気分になってしまう」と話してたの、今になってすごく意味がわかる。”—
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分からない物の多さが分からないからなんでも知ってる気分になってしまう
(via twinleaves)
埋め立ててしまった場所を掘り返せなくもなる
(via motomocomo)
“実際のところ、他人の不機嫌に相対すると、「あの人が不機嫌なのは、自分に悪いところがあったからじゃないか」と考えてしまう人が案外多いものです。 これは、不機嫌な人には、本人が意図していなくても、「相手に負い目をおわせて、思い通りに操作しよう」という心理が働いているせいです。 気に入らないことがあると黙り込んでしまう人をときどき見かけますが、不機嫌な人は、自分がだんまりを続けていれば、相手が「もしかして自分が何か悪いことをしたのでは?」と不安になって、ご機嫌をとってくれるかもしれないと期待しています。このように、不機嫌な人は、目線を合わせなかったり舌打ちしたりすることで気に入らない物事にNGを出し、相手が自分の望みを相手が汲み取るように仕向けるのです。 ここで相手の不機嫌に動揺すると、自分まで不機嫌に感染してしまいます。 他人の不機嫌に感染しないためには、「問題のありか」をはっきりさせるとよいでしょう。そもそも、不機嫌の原因がどこにあったとしても、不機嫌を表現しているのは、まぎれもなく不機嫌な本人です。不機嫌を表に出すかどうかは本人の問題であって、あなたの問題ではありません。自分に非がないことがはっきりしているのなら、「あの人の不機嫌は、あの人の問題。私の問題ではないな」と意識して、不機嫌な人の策略に乗らないようにしましょう。”— 人望のある人は「不機嫌」を切り離している | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 (via clione)
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